私達ができること

こんなことなら私達にお任せください!

  • ・内装壁塗り替えリフォーム (クロスの上から漆喰塗りや珪藻土塗り)
  • ・外壁壁塗り替えリフォーム (既存サイディング、塗装の上から左官仕上げ)
  • ・屋根や蔵の漆喰塗り替えリフォーム (漆喰が剥がれ落ちていませんか?)
  • ・外構工事 (塀の塗り替え、駐車場の土間のやりかえ)

    外壁/漆喰、かき落とし、ジョリパットなど

    内壁/漆喰、珪藻土、色土など

    床/洗出し、スタンプコンクリートなど

    瓦屋根/屋根漆喰

    塀/漆喰、かき落とし、ジョリパット、洗出しなど

    外構工事/上記各種仕上げ

私達左官職人がこだわる、仕上げと材料について

仕上げの種類 特徴など
漆喰 寺社仏閣などの白い平らな壁から意匠的にパターンや色を付けて仕上げる事も出来ます。
珪藻土 内装仕上げで結露防止、調湿、消臭機能などがある 主にパターンで仕上げます。
掻き落とし 表面をブラシなどで掻き取り、素材の質感を豊かに表現するもで混入する化粧用骨材の種類や配合によって、多様な表情を創り出すことができる。
西洋漆喰 日本の漆喰のように糊やスサは入っておらず石灰モルタルです。
ジョリパット 耐久性や防カビ・防藻性、防火性などに優れたアクリル樹脂をバインダーとした砂壁状塗装材。
糊土 色土にスサや砂などを混ぜ合わせ糊を差しふわりとした仕上がり。
大津 石灰に色土とすさを混ぜたもので他の土仕上げに比べて表面を固く押さえ込んで仕上げる。
洗出し 種石とセメントを混ぜ合わせ塗り付けた後にセメントを洗出し表面に種石を見せる仕上げ。
スタンプコンクリート コンクリートが乾くまでに顔料で色を付けて石調などのゴム型を押し意匠性に富んだ仕上げ。
擬石、擬木 モルタルの硬化に応じて削って石や木のように仕上げる。
屋根漆喰 雨漏れ防水として瓦の継目や土の剥落防止の役目に屋根用の漆喰で塗る。
材料の種類 特徴など
漆喰 主成分は①消石灰②麻スサ③海藻糊 / 漆喰は塗られて鏝で仕上げたあとも二酸化炭素を吸収しゆっくりと硬化を続けます。
消石灰の時は強アルカリだけど空気中の二酸化炭素をつかまえて炭酸カルシウムになる硬化の過程で中性に近づきます。
漆喰は強アルカリ性のため殺菌効果があります。
結露をなくす調湿性能とのダブルパワーでアレルギーの原因となるカビ・ダニの発生を防止します。
鳥インフルエンザの際にも、漆喰の主原料の消石灰が養鶏場に殺菌の目的で散布されています。
土壁 土を使用した左官仕上げの壁の総称。湿度、温度が安定し、高温多湿の日本の気候風土に適した壁といえる。
各地で採れた土に対して砂やスサなどを混ぜ合わせて塗る事により柔らかい表情の仕上げができる。
これに石灰を足して塗り押えれば大津壁となり表面強度を上げる事も出来る。
塗った後水が引いて乾いた状態で水に溶かせば土に戻るもので上塗りには味わいのある肌が魅力です。
漆喰とは求められる役割が違うという特徴もあります。
珪藻土 珪藻土は、植物性プランクトンの遺骸が永年にわたって堆積して出来た土です。
起源が植物ということもあり、小さな粒子の中に無数の孔質(空気層)を抱え、他の素材からは比べものにならないほど調湿性や断熱性、遮音性、脱臭性などに優れています。

新築工事はもちろん、リフォームや外構工事など、何でもお気軽にご相談ください!