左官の特徴

左官の面白さを知ろう、でなければ、損をするかもしれません

左官のテクスチャーは、個人の感性でいろんな表情を表現出来ます。
更に仕上げの種類が多い/自然素材を使って材料を自分で作れる/工業製品でない安らぎとエコを提供出来るなど、左官にしかできない素晴らしいことがたくさんあります!

左官ってむずかしい、だからこそ試される、職人の技術

左官は、職人により知識や経験による技術の差が大きいのが正直なところです。
自然を相手にし、その時の季節や気温により材料や施工方法に工夫が必要となり、パターン仕上げなどは個人の感性に左右されます。
更に、クラックが入ったり傷がつきやすいという特徴もあり、左官はとても難しいとされています。
だからこそ、職人の技術がとても重要になってきます。

今まで左官が敬遠されてきた理由

現在の建築風景として早くて安くてフリーメンテナンスが主流です。
低予算・短期間でクレームが付きにくい=手間のかからない仕上げとしてお客様に提供されている事が多く左官は敬遠されがちとなります。
お客様の要望に、左官屋としてメリット・デメリットなどを直接しっかりお伝え出来ればと考えていますので、お気軽にお問い合わせください。

塗壁の特徴

1.火災に強い
防火性、耐火性に優れ有毒ガスが発生しない
2.省エネ・省資源
温度を適度に保ち快適に生活でき家が長持ちする
3.調湿性があり結露しない
吸放湿性に優れ、建物を長持ちさせる、カビ・ダニの発生防止
4.健康に良い
自然素材を使っているから空気汚染しない、アトピー・アレルギーの予防
5.地球環境を汚染しない
自然素材だから、使い終わると自然に還る循環型社会に適応している
6.昔から使われ実証されている
安全で安心
7.自由度に優れている
継目のない大壁が表現できます